内観はいろいろな分野で活用されています

内観法・内観療法とは

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内観法とは、自らを客観的に見るための技法です。内観を体験すると、ありのままの自分や現実社会を、肯定的に受け止められるようになる、柔軟で前向きな“こころ”と困難に負けない、しなやかで強い“こころ”が育ちます。
一方、内観療法とは、内観法を治療目的に応用したもので、精神療法や心理療法としても活用されています。現在、日本内観学会、日本内観医学会、国際内観療法学会等の学会で学術的研究も進められています。